坂本勇人 成績がさらに爆発した2019 令和初の三冠王へ!!

巨人が優勝を決めたとき原監督は

さることながら、誰よりも優勝を

噛み締めた男がいた。

 

坂本勇人である。

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前キャプテンの阿部から重役を

引き継いで5年、勝つことが義務である

巨人軍をやっとの思いで優勝へ導いた。

 

本人も次の様に話した。

優勝を目前にしたときに、その瞬間を想像しただけで、湧き上がるものがあった。絶対に泣かないようにしようと思っていた。たぶん泣いてしまうと思うけど…。

 

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 長い間背負ってきた重圧を感じる。

 

優勝したいが優勝できない、、、

そんな重圧と戦いながらプレーを

してきた5年間だが、坂本本人の

成績は年々進化している。

 

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           (2019/9/22時点)

 

 

キャプテンとして皆の先頭に立って

引っ張ってきた。

それは成績でも背中で示した。

 

2019年残り5試合を残して

39本塁打と、あと1本で

大台の40本塁打に到達する。

巨人の生え抜きの右バッターで『シーズン40本塁打』に到達した選手はいません。(球団関係者)

実現すれば、球団創設から85年目、

ついに歴史が塗り替えられる。

原辰徳監督、中畑清氏も40本には

届かなかった。あの長嶋茂雄氏でも

1968年の39本が最高で、「あと1本」が

出なかった。40本到達と同時に、坂本は

「巨人史上最高の右バッター」

ということなる。 

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また坂本のポジションは遊撃手。(ショート)

歴代でも強打のショートは貴重な存在で、

シーズン30本塁打を記録したケースは、

2010年の坂本を含めてわずか13例。

延べ5人しか存在しない。

 

ショートは守備の負担が大きい分

成績が出にくいとも言えるだろう。

 

その中で坂本の今年の成績は

まさに超人。

 

来年は三冠王に輝いてほしい。