浸透しつつある2番打者最強説!!メジャーから日本へ。

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野球の打順において、

’’2番打者にこそ最強の打者を置くべきである。’’

 

野球が好きな人なら、1度は耳にされた方も

多いと思います。

 

野球の打順において、’’最強の打者は4番打者’’

これが今までの主流であり、今現在も

’’4番打者が最強だ’’という認識は

根強く野球界に残っているかもしれません。

 

しかし。。

野球の最高峰である、メジャーリーグが発端となり、

’’2番打者に最強の打者を置くべきである’’

という考え方が認識され、

その新しい時代の流れが

日本プロ野球にも浸透しつつあると思います。

 

なぜ4番打者から2番打者考え方が変わりつつあるのか。

徹底解説していきたいと思います!!

 

 

 

現役2番打者&4番打者 徹底比較

2019年シーズンの日本プロ野球

主な2番、4番打者ををまとめてみます!!

 

(2019.6.24現在)

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※もちろん打順は完全固定ではありませんので

2番打者、4番打者をメインとして活躍している選手をあげました。

 

 

んー。。。なんか微妙。。

チームによりますが、全体で見ると

まだまだ4番打者が最強打者である

印象を受けます。

 

個人的な見方としては、日本ハム・巨人・ヤクルト

あたりは’’2番打者最強’’を証明しつつあるかなと思いました!!

もちろんチームによって事情が違いますので

一概に、2番だの4番だの言えない部分はあります。

 

2番打者としての役割

かつての2番打者の役割を簡単に言えば、

’’つなぐ’’ではないでしょうか。

 

常に次へと繋ぐことを意識しているため、

ホームランが打てる長距離砲のバッターではなく、

犠打(バント)ができたり、ゲッツーを免れるため

足の速い選手だったりを2番打者とするのが主流でした。

 

最初に書いたように、’’つなぐ’’から’’打てる’’2番打者に意識が

変わりつつある今のプロ野球

それが顕著に表れたチーム・選手がありました。

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ソフトバンクホークス今宮健太選手です。

 

今宮選手といえば、守備職人とともに

’’バント職人’’というイメージを持つ方が

多いのではないでしょうか。

 

それは数字にも表れており、まだ27歳という若さで

プロ野球の通算犠打ランキング8位と、犠打を量産してきました。

1位もこれから狙える位置に付けていますが、

なんと2019年シーズンは未だに犠打は’’0’’

 

これは2番打者の役割・意識が明確に変わってきていると言えます。

 

✔️’’つなぐ’’役割から’’打ってつなぐ’’役割へ

そんなイメージかと思います。

 

2番に最強打者を据えるメリット

最強打者を2番に置くメリットはなんでしょうか?

以下にまとめました!!

 

・好打者をなるべく早いうちに打席に立たせ、打線を活性化させるため

 

・2番に強打者を置くことで「打っていくぞ」という強いインパクトを与える

 

・先制点を取り、勝率をアップさせる

(様々なデータがありますが先制点の取ったチームの勝率は約60%)

 

 ・最強打者を2アウトで打席に立たせる確率を減らす為

 

様々な理由が考えられますが

私は2番打者に最高のバッターを置くことに賛成です!!

まとめ

4番打者への美徳が根付いている一方で

2番打者への関心も高まりつつあると思います。

 

これからのプロ野球2番打者に

ご注目ください!!

 

ご購読ありがとうございました!!